
vol.3
2026年、始まりの舞台は「死闘」
日々お稽古に励んでおります🔥
私は「葵」という名の、決して主戦場に立たぬ者を演じます。
けれど、心は誰よりも戦っています。
光のように駆ける仲間たち。
見えぬものに怯えながら、それでも立つ葵。
稽古の中で再認識したのは、
「優しさ」を持つ人の覚悟は、
実はとても強く、深く、静かなものだということ。
叫ばず、泣かず、殴らず。。。
それでも、その人の心には〈確かな声〉が響いている。
舞台袖で、自分の役目を静かに果たし続けること。
誰かの光になるために、自分の影に立ち続けること。
私はそんな“背中の強さ”を演じたいと思います。
きっとこれは、「ことば」を信じる者としての、
私自身への問いでもあります。
どんな表現も、叫ぶより、染みるものを。
そんな想いを、この舞台に、、、
そしてvol.3 この手紙に、忍ばせました。
1月17日、心を込めてお届けします。
ぜひ、観に来てください。
ことばと感情のすべてを、舞台に置いてお待ちしています!!!

